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細木数子 六星占術による相性の読み方(地運と天運)

「細木数子の六星占術」では、年運や月運等の他に星人同士の「相性」についても、非常に重要な意味が含まれてきます。
相性とは、人と人との関係のことで誰でも一度は自分の恋人や会社の上司、あるいは兄弟姉妹や両親との相性について考えたことがあると思います。
六星占術で言う相性には、細かく分けると以下の3つがあります。
➀生まれつき定まっている相性(地運)
➁時間の経過によって変化していく相性(天運)
③運命星同士の相性

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  生まれつき定まっている相性(地運)

『地運』の早見表をまとめてみました。縦軸が「自分の運命星」で、横軸が「相手の干支」になります。気になる方とぜひ相性を確認してみて下さい!
<< 地運早見表 >>
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◎=理想的な組み合わせ
〇=ほぼ安定して良い組み合わせ
△=良い関係を保つには条件が伴う組み合わせ
▲=波瀾のある組み合わせ
×=関わり合わない方が良い組み合わせ
以下に各星人の詳しい相性についてまとめてあります!ぜひご覧になって下さい。
※準備中です。もうしばらくお待ちください。

次に六星占術における相性を判断する上で、最も重要とされている『天運』について解説します。

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  時間の経過によって変化していく相性(天運)

天運は、「その年・月・日の互いの運気の組み合わせ」によって決まります。
どんな星人でも時が経過すると運気が変化するため、その組み合わせによって決まる天運も追随する形で変化していきます。
例えばお互いの運気、またはどちらか一方の運気が『殺界』であると、『相殺殺界』といって好ましい関係を築くことが困難になる原因となります。
例として、2016年に話題となった『大殺界』が絡んだことで不倫騒動に発展し、世間から大バッシングを受けた事例について紹介していきます。

  桂文枝さんと紫艶さんの不倫騒動

2016年(平成28年)2月、上方落語界の大御所・桂文枝さんと、演歌歌手・紫艶さんの『20年不倫』スキャンダルが報じられました。
桂文枝さんは昭和18年7月16日生まれで、運命星は『金星人マイナス』。紫艶さんは昭和53年1月17日生まれで、運命星は『金星人プラス』となっています。
平成28年は文枝さんが“大殺界”の『陰影』、紫艶さんも『停止』ですから、ちょっと関わっただけでトラブルに発展する組み合わせ。それまで築いてきた良好な関係も、些細なことで一気に崩れてしまう恐れがあります。
文枝さんがはじめに紫艶さんとの関係を否定した裏には、紫艶さんなら「自分の立場を理解してくれるはず」との思いもあったのでしょう。しかし、紫艶さんは保身に走った文枝さんに幻滅し、「存在を否定されて傷ついた」と言います。
気持ちが噛み合わないまま、足の引っ張り合いが日に日にエスカレートしていったのも、この相性運では仕方がないかもしれません。
長い付き合い、親密な関係であっても、相性運が悪い時にはどんなトラブルが起きるか分からないと改めて感じさせられるエピソードでした。ぜひ気になる方との相性を確認してみて下さいね!

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