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塩まくらの使用期限と使う塩の種類について。手作りで再利用するとお得!

羽毛や綿の代わりとして、“塩”が入っているのが「塩まくら」の大きな特徴。塩を入れることで睡眠不足や高血圧を改善する効果が期待でき、夏を快適に過ごせる健康アイテムとして注目を集めています。今回は塩まくらの使用期限と、使う塩の種類は何がベストなのか、手作りで再利用する際のポイントについてまとめていきます。

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  塩まくらの使用期限は?再利用のポイント

塩まくらの使用期限は、販売元の各メーカーによって変化しますが1~2年ほどが限界で、手作りの塩まくらは長くて10ヶ月でダメになってしまいます。
できるだけ長持ちさせたい!そのための重要なポイントは、起床後に必ず天日干しを行い乾燥させること。
塩は湿気を吸いやすい性質を持っているため、適度に乾燥させないとすぐ固まってしまい、寝心地が悪くなるばかりか塩まくら本来の健康効果を得ることが難しくなってしまいます。
また使用期限が過ぎても、枕中身の塩を入れ替えることで再利用が可能です。自宅にて、手作りで塩を作る方法は以下の通りです。
1. 1~1.5kg程の塩をフライパンで加熱し、十分に水分を飛ばす
2. 熱が無くなるまでそのまま放置
3. 枕は好みの高さになるよう、塩を入れる量は適宜調整
塩まくらの本体である布部分は、自力で作るのは大変(手作りだと縫い付けが不十分でよく中身がもれることがあります)なので、ロフト等で購入したものを再利用しましょう。
デザインも市販で購入した方がかわいくおしゃれで、長持ちすることと思います。

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  使う塩の種類について

塩まくらに使用する塩なんて、普通の食塩(精製塩)で十分でしょ!と思いがちですが、実はそうではありません。
純度の高い塩ほど湿気で固まりにくい特徴があり、またミネラル分が多く含まれている塩の方が健康効果も高いです。
なので自宅で塩まくら用の乾燥塩を手作りする際は、天然塩・海水塩・天日塩を使用しましょう。これらは、「太陽の光と風を利用して作られた天然の塩」のこと。
値段は精製塩と比較して、2倍ほど値が張ってしまいますが健康効果・使用期限を考慮すると高くはないと思います。
また、食用・入浴用などで販売されている、天然のパウダー状の塩なら湿気で固まりにくく使用感が良いのはもちろん、フライパンで水分を飛ばす作業を省くことができるので、使う塩の種類としては一番おすすめです。
しかし、天然塩のパウダータイプは値が張るので、購入する際はお得な業務用のビックサイズのものを買いましょう。
日中の熱が残り、寝苦しい夜が続く日本の夏。そんな夏の快眠アイテムとして「塩まくら」を購入し、その効能をぜひ体感してみてください。

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