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【パクチー栽培】収穫時期と種まき・種取りの注意事項!

タイ料理などで有名なパクチーは、古代ギリシャ期には既に栽培されていたという、古い歴史をもつハーブの仲間。ハーブの中でも、その独特の風味がクセになり、自宅で栽培したい位好き!という方が増えてきています。そこで今回は、パクチー栽培における収穫時期種まき・種取りの注意事項に触れつつ、種からの育て方についてまとめていきます。

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  パクチーを種から育てる!ベストな時期はいつ?

パクチーは移植を嫌う性質があります。なので種を直接まいて栽培するのがおすすめ。20℃位が発芽気温なので春・秋に種まきを行うのがベストな時期と言えます。中でも、寒冷地を除いてだとに種まきすると、夏の暑さにやられる心配がなくなるので特におすすめです。
パクチーの種は、マッチ棒の赤い部分ほどの大きさ。パクチーを植える際は、日当たりが良い場所、水はけ・水もちの良い土が適しています。室内なら出窓ですね。
酸性土壌の場合は要注意。種まきの2週間ほど前に石灰をまいて酸性度を調整しておきましょう。また肥料は緩効性肥料がおすすめ。後になって肥料を追加する前に栽培の時期がくるので、手間を省けます。
鉢植えの場合は、市販のハーブ用培養土もしくは、赤玉6:腐葉土4に緩効性肥料を加えたものを使います。
種をまいて2週間ほどで発芽します。その間、土が乾燥しないよう注意しましょう。発芽後は水を与えつつ、込み入っている箇所を間引きしながら育てます。3~4ヶ月ほどで収穫時期を迎えます。

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  種まき・種取りの注意事項!

種を指先でひねるように押すと、2つに割れます。つまり、種が丸い状態のままで播いてしまうと、芽が2つ出てきてしまいます。必ず2つに分けてから種まきしましょう。
また指で割れない時は、軽く板ずりすると簡単に割れるので女性の方におすすめです。種は一晩水につけておくと発芽しやすくなります。
パクチーの収穫時期から1ヶ月ほどで、苗が乾燥し茶色くなり、花が咲いた箇所に実がなります。この中にパクチーの種が入っています。
茶色くなったら株ごと根元から刈り取り、風通しの良い所に逆さまに吊るして干します。カラカラになるまで自然乾燥させたらいよいよ種取りです。
種取りは実の部分を、指でねじると簡単にとれます。目の粗いザルなどで、種とその他のものを分別しましょう。種取りが終わったら、種まきの時期までガラス瓶に乾燥材と共に入れて保存します。
乾燥が十分でないとカビの原因となるので注意が必要です。ご家庭でパクチーを栽培する際はぜひ参考にしてみてください!

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