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調布花火大会の穴場!三鷹と稲田堤周辺について!

調布花火大会は30年以上の歴史を誇り、調布の風物詩として今でも親しまれています。今年も大玉を中心とした大スターマイン、キャラクターを描いた花火、音楽とコラボレートした名物“ハナビリュージョン”など、バラエティ豊かなプログラムで花火が打ちあがります。人気の有料席では、迫力ある花火を楽しめますが、結構お金がかかってしまいます。そこで今回は、三鷹と稲田堤周辺に絞って無料で花火を楽しめる穴場を紹介していきます。

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  三鷹周辺は“小柳公園前河川敷”がおすすめ!

三鷹周辺としてよく知られている穴場スポットは、京王多摩川駅からすぐの”京王閣競輪場前の河川敷”。この場所は自由観覧エリアの布田会場・京王多摩川会場に近いため、帰りの混雑は避けられないのでおすすめできません。また、人も集中するスポットでゆっくり花火を観覧することはできず、場所取りも必要になってくると思います。
なのでオススメとしては、打ち上げ場所から少し離れるのですが、“小柳公園前河川敷”が知る人ぞ知るスポットです。西武多摩川線の駅が最寄り駅なので、帰りは混雑に巻き込まれることもまず無いです(※当日は京王線がすごく混みます!)。公園の近くの河川敷なのでトイレの心配もありませんし、花火が始まってからでも十分場所は確保できます。
ただ、会場近くとは違って屋台等が無いので前もって食料や飲み物など買っておいた方がいいです。また手前に稲城大橋があるせいで、仕掛け花火が見えにくくなっていますが、花火自体はキレイに見えます。
ですが河川敷から稲城大橋までの距離はそれほどないので、少し歩いて橋を潜っただけで仕掛け花火も綺麗に見ることもできます。地図も載せますので参考にして下さい。
アクセス:競艇場前駅から徒歩8分

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  稲田堤周辺は“多摩川土手と稲田公園”がおすすめ!

南北線の稲田堤駅周辺のエリアは、打ち上げ場所や先ほど紹介した自由観覧エリアの布田・京王多摩川会場とは逆のエリアに位置しているため、混雑も少なく穴場とされています。また例年、花火の煙は調布側に流れるという傾向があるので、稲田堤エリアはキレイに花火が見られることができます。
今回は稲田堤の中でも2つのスポットを紹介したいと思います。まず1つ目は“多摩川沿いの土手(川崎市側)”です。以前はよく花火が鑑賞できる場所として、多くの人が駆け付けていたスポットでした。しかし数年前に花火大会運営側がブルーシートやスズランテープのみでの場所取りが禁止となってから、人が少なくなり穴場となりました。
多摩川の雄大な自然を背景に、夜空を彩る華麗な花火を楽しめること間違いなしのお墨付きのスポットです。地図も付けるので行ってみて下さい。
アクセス:稲田堤駅から徒歩9分

2つ目は“稲田公園と稲田少年野球場”で隣接しているスポットです。こちらは先ほどの土手より打ち上げ場所から遠ざかってしまうのですが、十分花火を楽しめます。どちらのスポットも15時を過ぎてからでも場所取りは可能となっています。
また、こちらのスポットは花火の全貌を見られる(仕掛け花火は勿論、ナイヤガラの滝など)ので、撮影目的の方におすすめ。公園と野球場の前には河川敷があるので、そこから花火を観覧するのもアリですね!河川敷に渡る際は、“グラウンド横・子供用遊具の脇道を上がった所の横断歩道”の1か所しかないのでご注意下さい。地図もお付けするので参考にしてくださいね。
アクセス:稲田堤駅から徒歩9分

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