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【ロックインジャパン】テントの場所取り・時間帯の注意事項!~日本最大の野外ロックフェス~

「日本最大の野外ロックフェス」であるロックインジャパン。毎年多くの人が訪れるため、長時間歩いたり立ったりでかなり疲れます。そんな時にぜひ持参したいのが「テント」。今回はテントの場所取りに失敗しないために、おすすめの時間帯と場所をご紹介します。

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  テント場所取りのおすすめの時間帯は?

テントがあると、見たいアーティストがいない時間帯は寝ていたり、ゆっくりご飯を食べる場所が確保できたりと多くのメリットがあります。例年、ロックインジャパンでテント設営を許可されているエリアは、「テントの森」「GRASS STAGE後方エリア」2箇所のみ。
おすすめの時間帯としては、開園時間30分前には会場について並んでおくこと。理由は、例年AM8:00からの会場となるのですが、毎年凄い行列で入場時の混乱を避けるために、約10~15分早くフライング気味に開園となります。
早く入場することで、テント設営場所の入場門である「翼のゲート」付近で混雑を避けることができ、スムーズに良い場所を確保できることと思います。また、周りに邪魔されず落ち着いてテント設営に集中できます。
次はテント設営場所として、「テントの森」・「GRASS STAGE後方エリア」どっちがおすすめかについて、まとめていきます。

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  「テントの森」エリアでのテント設営を勧める理由

大体の目安として、ロックインジャパンの開催エリアの中央にある、「そよかぜ橋」よりグラスステージ側にいる事が多いか、レイクステージ側にいる事が多いかでテント設営エリアをどこにするか決めることが多いと思います。
「GRASS STAGE後方エリア」では、テントゾーンの前列にテントを設営すると、テントからでもステージが見える(モニターが見える程度)などのメリットがありますが、目の前を多くの人が行き来するため、普通に立って見た方が楽しめます。
休憩場所として割り切るのであれば、「テントの森」にて設営することを強くおすすめします。木がたくさんあるのでほぼ1日中日陰の状態だし、翼のゲートから近いので撤収作業・持ち帰りの負担が少ないです。
「テントの森」での場所取りの注意点としては、各所にアップダウン・勾配のある箇所があるので、その場所を避けて平坦な場所にテントを設営すること。
序盤にも書きましたが開園前に入場するのがベスト、開園から約1時間までが平坦な場所を確保するためのタイムリミットである、と目安として抑えておいてください。

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