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【長岡花火大会】右岸・左岸どちらがおすすめ?違いを徹底解説!

全国的に有名な日本三大花火大会の一つとも言われている長岡花火大会。毎年8月上旬の2日間に渡って開催されます。長岡花火大会に足を運ぶ人は例年100万人とかなり大勢いるので、混雑状況や観覧場所など気になる方は沢山います。今回は長岡花火大会の右岸・左岸どちらがおすすめで、交通状況、花火の見え方までその違いを徹底解説していきます。

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  右岸・左岸での花火の見え方の違い、どちらがおすすめ?

長岡花火は信濃河畔の広大な敷地で花火を打ち上げるため、信濃川を挟んだ右岸・左岸で花火を観覧する形となり、どちらも見え方が違います。それぞれどのような特徴があるのか、箇条書きでまとめていきます。
<右岸>
・左岸に比べ、花火の全景を楽しめることができ、川面に写る花火も見ることができロマンチックになれる。
・三尺玉やフェニックスを見たい方は右岸が断然おすすめ。
・大手通りは歩行者天国になっているので、場所取りに失敗してもそこから花火が観覧できる。
<左岸>
・打ち上げ場所が左岸なため、右岸に比べ花火の迫力を肌で感じることができる。圧倒されること間違いなし!
・ナイアガラやスターマインを重視される方は左岸が断然おすすめ。
・打ち上げ会場なだけに、かなり混雑するのがネック。場所取りが難しい。
まとめると、花火全体を楽しみたいなら右岸、花火の大迫力を感じたいなら左岸となります。しかし、左岸は場所取りの際の開場時間が15時からと決まっており、会場となると皆が階段を駆け下りる形となるので大変危険。右岸の場所取りも難易度高めです。なので、子連れの方や家族で来られる方は有料観覧席をおすすめします。有料観覧席は全て指定席で、予約さえ取れれば当日は慌てることなくゆっくり会場入りできます。毎年5月1日からインターネット・はがきで予約受付をしていますので、ぜひ確認してみてください。

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  右岸・左岸での交通状況比較

まずは車で来場した際の、左岸での混雑についてまとめていきます。例年左岸の駐車場付近から長岡ICの混雑は、ICに辿り着くだけで3時間弱もかかってしまい尋常ではありません。車がまったく動かない状態となってしまいます。左岸の場合は抜け道がないため、どの道を選択しても長岡ICに接続する8号線にぶつかってしまい、合流場所での信号付近で大渋滞が発生してしまうからです。
なので車で来場する方には右岸がおすすめです。右岸の場合は、長岡東バイパス・旧8号線と“抜け道”が結構多いです。なので左岸に比べると、混雑は避けることができます。8号線を避けた迂回ルートで長岡ICの一つ手前のICを目指すことで渋滞をより避けることができ、おすすめの帰宅ルートです。
電車で来場する場合は、どちらもJR長岡駅が最寄り駅となっています。徒歩で20分ほどの距離で右岸の方が近いです。電車の場合も右岸がおすすめで、理由は大手大橋が不発弾の花火の処理のため、22時まで通行禁止となり、一番電車が混む時間帯にしか帰宅できないためです。交通規制と混雑状況次第では、電車の時間に間に合わない年もあるそうです(※帰宅時の混雑により、徒歩1時間以上はかかってしまうため)。あまりにも長岡駅までの道のりは困難な場合は、右岸は北長岡駅、左岸は来迎寺駅を利用するのもありです。
右岸・左岸での交通状況を比較すると、左岸で花火を見るにはそれなりの覚悟が必要となります。以上より総合評価では、右岸がおすすめと言えますね。当日はしっかり予定を立てて、足を運ぶようにしましょう!

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