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高台寺ライトアップの混雑・待ち時間情報!秋・夏は混雑必須!

高台寺は夜間拝観が断然おすすめです!夏の暑い時期は夜間が涼しく、ライトアップに集中できますし、秋の時期は紅葉とライトアップのコラボレーションが楽しめます。日中よりも夜間に足を運ぶという方も多くいます。そこで気になるのが、混雑・待ち時間情報。夏と秋の時期ごとにそれぞれまとめていきます。

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  夏の高台寺ライトアップの混雑・待ち時間情報!

2017年度を例に出すと、夏の夜間特別拝観として白砂の方丈前庭「波心庭」3Dプロジェクションマッピングを投影したりと、神秘的な空間を演出。
また、ライトアップの他にも百鬼夜行展も同時に開催され、豊臣秀吉が好みそうな豪華絢爛なイベントも例年開催されます。(※高台寺は正室の「ねね」が豊臣秀吉の冥福を祈るために建てられた寺院です)
そのため、夏の時期は混雑した日もチラホラあったようです。
しかし、入場する際に待ち時間が発生するほど混雑したり、人ゴミが凄くてライトアップがあまり見れなかった、といった事態にはならなかったようです。
ネットやツイッターでも、「思ったほど混んでいなかった」、「程よい混み具合」といった感想が多くあり、皆さんライトアップを十分楽しめたようです。
例年を見ても、夏のライトアップはびっくりするほど混雑する、ということはないようで待ち時間は0、好きな時間帯に訪れてOKみたいですね!

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  秋の高台寺ライトアップの混雑・待ち時間情報!

夏の場合とは違って、秋のライトアップは紅葉目的の人もいることから例年かなり混雑するそうです。
特に高台寺の紅葉の見ごろを迎える「11月下旬頃」は混雑のピーク。入場券を買うだけで、待ち時間も最高1時間発生する日もあるそうです。
高台寺の夜間ライトアップの時期は、例年10月下旬から12月中旬までなので、混雑しない時期を狙って足を運ぶのもアリだと思います。
最後に一つ、注意事項を挙げるとすると入場は5時以降に行うということです。
高台寺のライトアップ開始時間は午後5時頃であり、それに合わせて「閉門」してしまうため午後5時前に入場しているお客さんは一旦、門の外へ出る必要が有ります。
そのため、「並びたくないから」といって午後4時頃に入場してしまうと、拝観料を2回払ってしまうハメになり、しかも行列にまた並びなおすことになってしまいます。
遠方から来る方で、このシステムを知らず入場まで長い時間待ったという人も結構いるので、今年の秋にライトアップに行く!という方は注意しましょう。
混雑回避法としては「昼のうちに入場券を購入しておく、掌美術館で圓徳院との3カ所入場券セットを購入する」等しておくと行列に並ばず、スルッと入場できることと思います。

入場時間は日によって10分程度前後するようです。余裕をもって会場に到着し、高台寺のライトアップを堪能しましょう!

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