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【フジロックの服装】レギンス・雨対策は必須!靴は滑りにくいものがベスト!

毎年、新潟県の苗場スキー場にて開催されるフジロック。会場が山奥で完全な野外となっていますので、服装には念入りの準備が必要です。特に足元の虫対策などにレギンス、必ずといっていいほど雨が降るので雨対策は必須!靴も疲れにくく、滑りにくいものを履いて行くのがベストです。

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  レギンス・靴選びが肝心!

フジロックに行くと、多くの方がショートパンツにレギンス・タイツを履いた服装をしています。実はこのスタイルが一番疲れにくく、利にかなっているスタイルと言えます。
というのも、会場が山奥ということでレギンスを履くことで、日焼け・虫刺され対策を同時に行うことができる他に、芝生の上に座った時に足がかゆくなったり、ひりひりしたりといった“草負け”の防止にもなります。また、夜など急に温度が下がった際の、足元の冷え対策にもなります。
ロングパンツでも同じなのでは、と思われますがロングパンツだと雨や汗などで濡れた際に渇くまで時間がかかり、一気に体力を持っていかれてしまい、快適性も大分違ってきます。
なのでフジロック当日は、薄手で乾きやすいレギンスを複数枚持参して、行くのが望ましいでしょう。
また、靴選びも重要です。動きやすいようにスニーカーを履いて参戦するのもいいのですが、一番はアウトドア用のトレッキングシューズがおすすめです。当日は走り回ったり、踊りまくったりすることと思いますので、靴下を選ぶ際も厚手でクッション性の高いものを選ぶと、足への負担が軽減されフェスに集中できるでしょう。

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  雨対策は念入りに!

雨対策&防寒対策は念入りに行いましょう。フジロックといえば「雨」、と言われるように毎年必ず雨が降ります。レインコートは勿論、フェス当日に絶対持っていきたい、雨対策グッツをまとめました。
・雨具(ポンチョ)
会場でもモンベルのトレッキングポンチョを着た女性を多く見ます。安い上にリュックを背負いつつ回れるので機能的、雨も完全にしのげるということでかなり利便性が高いです。屋台でフードやドリンクを買った際も、両手が空いているので困ることがないです。
・折りたたみ椅子
お目当てのステージが1つだったり、基本移動しない人におすすめです。スタンディングエリアはNGですが、疲れた時にビール片手にゆっくり観戦するのもまた、フジロックの魅力だと思います。
・入場時にもらうビニール袋
手荷物を雨で濡らさないよう使用するのがおすすめ。特に、折り畳み椅子の座面に敷いてあげると、雨が止んだ後、座面がビショビショになるのを防ぐことができます。
・ホッカイロ
夏なので必要なし、と思われがちですが山の中ということもあり、意外と冷えます(特に雨・夜間時)。張るタイプのホッカイロがおすすめです。寒さが心配、という女性の方は必ず持参するようにしましょう。
・着替え
着替えは雨に濡れて必要になる数分、持参しましょう。荷物の制限もあるので、インナー・靴下のみでOK。パーカーやショートパンツといったアウター系は、かさ張るので速乾性のあるものがおすすめです。
あまりに荷物が多くなりそう、という方は宅急便サービスがおすすめです。帰りも会場から発送できますよ。

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