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餃子フェス【中野】の値段が高い!ぼったくりで肉フェス同様評価が低い?

2016年10月12日(水)から10月16日(日)までの5日間、東京中野区の中野四季の森公園で開催される「餃子フェス」では、15の餃子・小籠包を得意とするお店が出店します。
「実際に行ってみたよ!」という方のレポをまとめると、皆さん口を揃えて「値段が高い」と言っていたので今回はその点についてまとめていきます。

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  餃子フェス【中野】の値段設定。肉フェス関係店が出店してるから高い!

早速値段についてまとめていきます。

餃子フェス【中野】で出店している、その全ての店舗で販売されている餃子の最低価格が600円というから驚き。
(※しかも一皿4個程しか餃子が入っていません。)
餃子の原価はかなり安いことを考えると、利潤を追求した値段設定だと言えると思います。

餃子の購入は、食券制(1枚600円)と電子マネーの併用で行われていますが、実際にフェスに行った方は餃子と一緒にビールやハイボールといったお酒を一緒に買っただけで、1000円は軽く超えると嘆いていました。

なぜこんなに値段が高く設定してあるかというと、今回出店しているお店のいくつかはこの夏、「ぼったくり」で一時期話題となった『肉フェス』でお馴染みの店もあるようで、それら店舗のせいで値段が全体的に吊り上ったと見られています。

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  レポまとめと前売り券購入のすすめ

フェス2日目となる10月13日現在で、実際に中野の餃子フェスに足を運んだ方のレポをまとめていきます。

「地元で開催だけど、高い。餃子で1皿600円って…」

「僕も餃子フェスをチェックしてたけれど凝ってる餃子とはいえ、あれこれ食べるには高いですよね。」

「朝中野餃子フェスTVやってたよ!色々なのあって楽しそうだけど600円は高いかな~。せめて400円よね〜」

以上のように、味は美味しいが値段に対して不満を持っている方が多くいました。
餃子を食べようかどうか迷っている方は入場料は無料のようなので、実際に足を運んでどんな物か様子を見てから購入することをおすすめします。
また、「15・16日の土日は絶対餃子を食べる!」と心に決めている方は、休日ということで混雑が予想されます。よって『ローチケMHK』からファストチケット(前売り券)を事前に購入しておくことを強くおすすめします。
というのも、このチケットはディズニーランドでいう「ファストパス」のようなもの。
ファストチケットを持っていると、一般の購入レーンで行列が出来ている中、悠々とファストチケット専用レーンで優先的に餃子を購入することが出来ます。
値段が高めということでフェス当日は友人や家族と一緒に赴き、シェアしながら色々な餃子を楽しむのがいいかもしれませんね!

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