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【寝坊しない方法】アプリ・グッズ不用で簡単に実践できる5つの方法を紹介!

朝早く目を覚ますという行為が、最も難しい習慣の一つであることを知っていましたか?
私もそうですが、多くの方は皆、寝る前に翌朝早く起きるために目覚まし時計のアラームをセットします。
しかし、翌朝にアラームが鳴ったとしても、それを止めて二度寝をしたり、無意識のうちに目覚まし時計を止めていたということも一度や二度、あるはずです。
今回は、そんな寝坊に悩まされている方へ早起きをするための方法を5つ紹介します。お金のかかるアプリやグッズ不用で、経済的な方法ですよ!

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  【そのⅠ】 目的を持つ

仕事や部活の朝練、東京ビックサイトでコミケ!などのイベントがある日は、なぜか目覚まし時計が無くても寝坊することがないのに、特に予定がない日は早起きできないということはありませんか?
それは、早起きするための明確な理由がないからです。あなたは、朝早く起きれた時は何かしたいことはありますか?普段運動不足だなぁ、と思っている方ならジョギングをしてもいいですし、ジムに通うのもいいでしょう。
朝早くからカフェに行ってモーニングを食べるのも素敵ですね。
逆に言えば、明確な理由も無しに朝早く起きるというのは難しい、と言えます。休日に午後まで寝て時間を無駄にしてしまった、ということが良くある方は前日のうちに予定を入れておくのがいいかもしれませんね。

  【そのⅡ】 目覚まし時計を遠くに置く

朝早く起きるためには、やはり目覚まし時計をセットするのが一般的であり王道ですよね。通常であれば、布団から手の届く範囲に目覚まし時計を置くと思いますが、そうすると起き抜けに停止ボタンを押してしまう可能性があります。
しかし、目覚まし時計が手の届かない遠いところにある場合は、アラームをオフにするために布団から一旦出ていかなければなりません
一度布団から出てしまえば、ある程度目が覚めてしまい、再び布団に戻って寝たいという気持ちも無くなるでしょう。できれば3メートル程離れた場所に置くと効果的だと言われています。

  【そのⅢ】 睡眠を妨げる行為をしない

早起きをするためには、しっかりとした睡眠が必要不可欠ですが、その睡眠を邪魔するいくつかの要素が存在するので紹介します。
まず、寝る30分~1時間前に、パソコンやスマートフォンの画面を見ると、ブルーライトの影響によって脳が興奮状態となり、不眠症を引き起こす可能性があるので避けた方がいいでしょう。
また、夜中にコーヒーやレッドブルなどのカフェイン飲料を飲むことも避けて下さい。これも脳が興奮する要因の一つで、なかなか寝付けなくなってしまいます。
また日中に長時間昼寝をすると、大きく睡眠サイクルが狂ってしまうので、避けた方がいいでしょう。昼寝は30分程度がベストと言われています。

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  【そのⅣ】 少しずつ寝る時間を早める

深夜2時30分~3時に寝ている人が、いきなり朝5時、6時に起きるという事は、ほぼ不可能と言えます。誰かに強制的に起こしてもらったり、目覚ましアプリ・グッズを大量に使用したりすれば可能かもしれませんが、そんなことをしてしまえばコーヒーばかりを飲む、不調な一日を過ごしてしまうでしょう。
早起きするために、寝る時間を一気に夜の10時に持ってこようとする人がいますが、夜型の人がいきなり朝型になるのは無理ということと同じで、やはり今までの生活習慣が抜けずなかなか寝付くことは難しいはずです。
就寝時間は15分から30分間隔で、徐々に早めていくのがおすすめです。まずは、寝る時間を15分ずつ早くしてみて下さい。無理なく徐々に目標時間を設定することが大切と言えます。

  【そのⅤ】 最後に早起きしたくなる小話を一つ

さて最後に、早起きがしたくなるお話をさせて下さい。実は、成功者と呼ばれる人たちは皆、早起きを実践しています。とは言っても、いつも昼の1時に起きて、成功しているよっていう人も多くいますが、本当に大きな成功をした人というのは、ほとんどが早起きという集計があります。
例を挙げると、スターバックスのCEOであるハワード・シュルツ氏や、アップルのCEOであるティムクック氏、ウォルト・ディズニーのCEOであるロバート・アイガー氏など、名だたる経営者が朝4時30分に起床しています。
もしあなたが今、朝8時に起きているのであれば、もう少し早起きをすればスッキリした頭で仕事のスケジュールやジョギング、趣味などにより多くの時間を使うことができます。
綺麗な朝日も見れてとても清々しい気持ちになれるはずですよ。今回紹介した方法を参考に、ぜひ早起きを実践してみてくださいね。

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