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夏の冷房冷え対策!頭痛・腹痛・下痢といった体調不良に要注意!

夏は冷房で冷えた室内と、炎天下の室外の行き来が危険です。また、キンキンに冷えた飲み物やスイーツが楽しみ、と言う方も多くいると思いますが、そこにも落とし穴が!今回は「夏の冷房冷え」によって頭痛・腹痛・下痢といった、体調不良が引き起こされるメカニズムと、それらを解消する対策についてまとめていきます。

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  なぜ夏の冷房冷えが危険なのか?

職場などで冷房がキツい場合などはよく、「二の腕や足先なのが冷える~」と悩んでる女性の方、多くいると思います。冷えた室内から、ランチタイムで炎天下の室外へ行く場合が一番危険!
なぜかというと、人間が体温調節に適応できるのは“約5℃差”くらいまでであり、室内と室外の温度差はそれ以上であるケースがほとんど。
この冷房による温度差で現代人は、自立神経のバランスが乱れていきます。また、この夏の冷房冷えに無自覚である人はさらに危険!
体温調節ができなくなった体で冷たいものをガブ飲み・ドカ食いなんてしてしまうと、胃腸はどんどん冷え消化機能が低下。内側からの冷えで腹痛・下痢などの症状が表れます。
また、体温が一度下がると免疫力は約30%も低下(代謝は12%減)。これにより風を引きやすい状態となり、頭痛・肩こり・むくみ、さらには熱中症のリスクも上昇します。
以上のような体調不良になることを避けるために、普段の食生活をちょっと工夫するだけ!の「ズボラ温活」を対策として、以下に紹介していきますね!

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  夏の冷房冷え対策に!ズボラ温活のすすめ

「温活」とは、体温を上げることで、体の免疫機能を高める健康法のこと。タイトルに「ズボラ」と入っている通りで、ハードル低めでビギナーでも無理なく続けられる温活となっています。
キンキンに冷えた飲み物を飲む時は・・・
一気に飲んだり食べてしまうことが、胃腸に負担をかけ体の内側から冷やしてしまう一番の原因。どうしても冷たいものを飲みたい・食べたいという時は、食事のスピードに気を付けてゆっくり味わう、ということを心がけましょう。
温活に効果的な食べ物をチョイス!
普段の自宅での食事や、居酒屋などで以下のような温活に効果的な食べ物を積極的にチョイスしてみましょう!
・ホットココア
カカオポリフェノールやテオブロミンといった温め成分が、生姜にも負けない温熱作用あり!(血管を拡張し、血流を促進してくれます)。
購入時には、添加物0の「ピュアココア」を探してみましょう。ココアの中でも、夏の温活食材に特に最適です。
・餃子、豚汁
豚汁は、体を温めてくれる具材(大根・人参など)が豊富に入ってるため、おすすめです。また餃子は、あたため具材であるネギ類・ニンニク・生姜その他もろもろ入っているので、こちらもおすすめ。
和食屋や中華料理屋でもう一品頼むなら、豚汁や餃子をチョイスしてみて下さい!
「冷たいものを摂取したら、温かいものを摂る」この心がけだけでも、大分違ってきます。今回紹介した夏の冷房冷え対策で、夏の体調不良を予防しましょう!

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