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首こり解消にタオルストレッチマッサージ!吐き気・自律神経の乱れ・息苦しさに効果的!

首こりは吐き気自律神経の乱れ息苦しさといった様々な症状を引き起こし、慢性的な首こりに悩まされている方も多いことと思います。そこで今回は、首こりの解消に効果抜群な「タオルストレッチマッサージ」をご紹介します。

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  首こりの原因、タオルストレッチマッサージのメリット

首こりの原因は、後頭部からうなじにかけての筋肉(後頭筋や頭板状筋)が、血流が悪くなり固まることで発生します。日々の生活でのストレスや緊張、よく頭を使ったりした後になりやすいです。
最近では、スマホやPC画面を見るときに、前かがみになった状態になることでなってしまう「ストレートネック」も首こりの原因となります。
慢性的な首こりは、放っておくと肩こりの症状に発展するだけでなく、体が常に緊張モードに入ってしまい副交感神経が優位に働かず、疲れの取れない体となってしまいます。
以上のような首こりになりやすい日常の行為を、知らず知らずのうちに行っているかも、首こりに悩んでいるという方に紹介したいのが「タオルストレッチマッサージ」!
メリットとしては、整体や病院に行かずセルフで出来るので、手間とお金がかからないということ。また、簡単に出来るので飽きっぽい方でも継続して行えるということが挙げられます

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  タオルストレッチマッサージのやり方とは?

タオルストレッチマッサージは、後頭部や首のつけねの筋肉をほぐすことで「脳への血流」を増やし、脳に酸素や栄養を送りやすい状態とし、吐き気自律神経の乱れ息苦しさといった症状を解消するというもの。
以下にそのやり方を箇条書きでまとめていきますね。
<<タオルストレッチマッサージのやり方>>
1. 4つ折りにし、細くしたタオルを首の後ろにあて、首を45°後ろに傾けます。この際、両肘を閉じて行うとやりやすいです。
2. タオルを持った両手を上にゆっくり引っ張って、後頭部だけを持ちあげるような感覚で10秒キープ
3. 背筋を伸ばし、そのままタオルを斜め下に引きます。頭は逆に後ろに戻す力を働かせ、引っ張り合えばOK!。(この時、目線は下45°を向いています)
4. 深呼吸しながら20~30秒じっくり伸ばした後、最後に左右にゆっくり揺れると血流が「じわ~」っと巡るのを感じられ、とても気持ちがいいです。
タオルをかける位置は、後頭部でなく耳の上にかけてみたりと、色々調節して自分にベストな位置を探してみてね!
手元にタオルがない、という方はTシャツなど手頃な長さがある布なら何でもOK!今回紹介した「タオルストレッチマッサージ」をぜひ実践し、コリをの改善&疲れた脳をリフレッシュしてくださいね!

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